イデア・インスティテュートの品質管理体制

お客様から翻訳のご依頼をいただいたら、まず営業が翻訳のご使用目的などをヒアリングします。その上で、分野ごとに最適なネイティブ翻訳者および校正者を選定します。翻訳者から納入された翻訳は、校正者が原文と比較チェックをし、誤訳、訳漏れなどがないか、適切な用語が使われているか、などをチェックします。さらに、担当編集者が表現やスタイルが統一されているか、用語集などがあればその通りの用語が使われているか、記載されている数値が正しいか、などをチェック。複数の人間の目でさまざまな角度から見るだけでなく、社内の研究開発による独自開発ツールも駆使して機械的なチェックも行います。内容に関する疑問などがあればお客様に確認し、必要に応じて修正のうえ、完成した翻訳を最終納品します。お客様がご確認後に翻訳に対してご要望があれば、翻訳者、校正者にもフィードバックし、次回案件などに反映させていただきます。

また、イデア・インスティテュートでは、担当編集者は、原則として案件単位ではなく、お客様単位で決定しています。そのため、複数案件のご依頼も、共通事項(用語、スタイルなど)を反映させて、全体の統一感を保つことが可能です。

品質管理体制
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