あらゆるものの理想的存在“イデア”

古代ギリシャの哲学者プラトンの説いた、現実のすべての事象の本質的な存在、つまりあらゆるものの理想的な姿を現す“イデア”という言葉から命名されました。

現代は極端な情報志向社会に向かいつつあり、あらたなコミュニケーションの術(アート)が模索されています。世界のあらゆる言葉を通じて、ささやかながらも真に社会に貢献する理想的な企業体を求めてゆきます。

イデア・インスティテュートのシンボルマーク

イデア・インスティテュートのシンボルマーク

1799年、エジプト侵攻中のナポレオン軍が、ナイル河口の村ロゼッタで偶然発見した石の断片がロゼッタストーンです。その黒色の岩肌に刻まれていたのは、紀元前196年のプトレマイオス5世の功績と戴冠式の布告を描いた3種類の文字、すなわち古代エジプト文字のヒエログリフ(聖刻文字)、エジプト民衆の言葉デモティック(民衆文字)、そしてギリシャ文字の三文字でした。当時のエジプトはギリシャ文化とエジプト文化の交錯していた時代であったことからこのようなマルチリンガルの碑文が作成されたと言われています。

「伝えたい言葉」を「伝えたいカタチ」で、そんな想いがこの古代象形文字にも刻まれているのではないでしょうか?
イデアは、このロゼッタストーンを社のシンボルとして、常にお客様の意図を明確なカタチでお伝えすることを心がけております。

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