40余年の経験と実績をフルに生かして
貴社に最適なマニュアル制作をご提案いたします

マニュアル企画・制作

一口に「マニュアル」といっても、どのような「モノ=製品」のマニュアルか、どのように使われるか、によってその中身は実にさまざまです。

イデア・インスティテュートのマニュアル制作の立場は、ユーザー目線。製品を使うユーザーの立場で、必要な情報をわかりやすく提供することを目指します。そのためには、まずユーザーを知ることからはじめます。どのようなユーザーがどのような目的で製品を使おうとしているのか、メーカー様から情報をいただき、製品の使い方を考えます。なじみのある製品か、まったく新しい概念の製品か、ユーザーの製品知識によって、マニュアルの説明手法は変わります。イデア・インスティテュートは、設計者様から取材した内容や開発時の資料をもとに、「製品」の特徴を十分に理解し、最適なマニュアルの形態、デザイン、構成、説明手法をご提案いたします。また、40余年にわたる多言語翻訳ノウハウを駆使し、かつ、新しい技術も取り入れながら、制作フローを構築します。

制作フローや品質管理体制

いかによいマニュアルを制作しても、膨大な時間をかけてはコストばかりかかってしまいます。品質を上げつつ、和文・英文から多言語まで、一貫して効率よく制作する方法を追及しています。

特に、同時期に多言語・複数モデルのマニュアルを制作するためには、翻訳元となる英文データの作り込み、SDL Tradosなどの翻訳支援ツールの活用、ワークフローの最適化、徹底した工程管理、多言語翻訳サポートツールの開発などが必要不可欠となります。イデア・インスティテュートでは、社内の研究開発本部が事案に応じて即時対応し、ツールの開発・改良などにより、効率的かつ正確な翻訳の完成をサポートしています。

研究開発についてはこちら

マニュアルライティングは和文にも英文にも対応します。日本語から翻訳するだけでなく、直接英文のテクニカルライティングを行います。英文マニュアルのライターと多言語翻訳のエディターとが「隣」にいることから、英文マニュアルの仕様の固まり具合を判断でき、多言語翻訳スタートのタイミングを調整したり、英文変更に円滑に対応したり、ということが実現できます。

テクニカルライティングについてはこちら

翻訳の品質は、翻訳品質管理課において、翻訳者ひとりひとりへのきめ細かなサポートをするとともに、第三者の翻訳チェックをかけることで、高い品質をお約束いたします。

品質管理体制についてはこちら

多言語マニュアルとしての品質は、定期的な工程改善・徹底した工程管理をするとともに、「ヒトの目」に頼らない機械によるQAチェック推進にも尽力しております。

マニュアルは商品の一部です。使い方がわからないとユーザーからの問い合わせが増加し、コストアップやクレームにつながります。マニュアルを改善することでそのようなコールを減らすことも目指していきます。関連団体である一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会で毎年行われているマニュアルコンテストにおいて、メーカー様とともに受賞させていただいた実績もあります。マニュアルは単なる付属物ではなく、メーカー様の商品価値を高める製品情報となるべきという自負をもって、日々制作にあたっています。

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